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痴夢間 武(著)
【内容紹介】 「身綺麗に、汚れたおまえ/背中合わせの午前零時/しとやかな獣と化す」(悩乱の 果実)、「尾ヒレの欠けた恋が/静脈の中でそっと溶けた/ひぐらしの啼く夕間暮れ」(密かなる絲)、「喩えようのない不在/凍てついた陽だまりで溶けた/ネガフィルムのない記憶」(血紅色の花群)、ほか230篇収録。
今回、コシーナブックスと2度目のお仕事ということもあって前回よりもスムーズに、本を世に送り出すことができ感謝しております。
「日常を袋詰めにして、海に捨てた罪」から約2年ぶりに出版のお手伝いさせていただきました。
カバーデザインの作りこみにつきましては、的確なご指示をいただけたこともあり、間様のイメージを具現化できました。 なによりも嬉しかったのは「本当にリーズナブルに自分の本を作って、世間にチャレンジすることができる」というお言葉をいただけたことです。 また「痴夢」はAmazon.co.jpでの販売もサポートしています。 |
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コートの中のイタリア佐藤直司(著)
コートの中のイタリア。 イタリアのバレーボールはプロフェッショナリズムと地域のアソシエーション活動が混合した極めてユニークな仕組みで運営されている。
1つ目は資料調査のためにイタリア語を習得すること。 当方は埼玉在住なのでコシーナさんの所在地である金沢は簡単に行ける場所ではなく、郵便だけで十分な作業が行えるのか少々不安でしたが、本の出来上がりを見たらこれが全くの杞憂であったことがわかりました。
佐藤様
このたびはコシーナブックスをご利用いただきまして、まことにありがとうございました。 綿密な取材と調査に基づき、イタリアのバレーボールおよびイタリアの社会を考察する書籍となっています。 また、ありがたいお言葉を頂戴し、ありがとうございました。 佐藤様には、コシーナブックスの提供する「Amazon.co.jp販売サポート」もご利用いただいております。 次回作も検討中とのご連絡もいただきました。 コシーナブックス スタッフ一同
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永遠の色彩みずきさち(著)
何事も真面目に平凡な日常を送ってきた17歳の淳。
私は24歳なのですが、この小説は20歳の時に私が初めて書いた思い入れの深い小説でした。
その小説を本というカタチにするのが夢だったため、コシーナ文庫様の存在を知り、本にする事をお願いする事になりました。
出版に関しては何の知識もなく、右も左も分からない状況でしたが、コシーナブックスの担当の方がとても親切に対応してくださり、校正から印刷までの作業も迅速かつ丁寧に行っていただけたため、とても安心してお任せする事が出来ました。
出来上がった本も、こちらがイメージしていたカバーデザインにして頂き、帯のレイアウトもとても気に入っております。
普通の本屋で見る文庫本とひけをとらない出来で大満足しています。
また、自費出版にて本を作成する時は、ぜひコシーナブックス様にお願いしたいと思っております。
この度は本当にありがとうございました。
![]() みずき 様 このたびはコシーナブックスをご利用頂き、まことにありがとうございました。 カバーデザインは、コシーナブックスが用意するデザインテンプレートのなかから「ドロップ」をお選びいただきました。 微力ではありましたが。初の長編を書籍化するというみずき様の夢をかなえるお手伝いが出来たこと、大変うれしく感じております。 次回、自費出版されることがございましたら、再びコシーナブックスをご利用くださいませ。 コシーナブックス スタッフ一同 ![]()
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初恋鈴木勝己(著)
【内容紹介】 処女作「入院」、「初恋」、「SNS」などを含む短編集。 「バカ野郎。そんなものをやって何になるって言うんだ。お前は歌手になるんじゃなかったのか。僕に歌を聴かせてくれるって言ってたじゃないか」「間違って死んじゃったらどうするんだ。死んでしまったら何もかも終わりなんだぞ。好きな歌も唄えないし、歌手にだってなれやしない」『初恋より』
鈴木様 このたびはコシーナブックスをご利用いただき、まことにありがとうございました。 当初、鈴木様からは9編の小説原稿をお預かりいたしました。 鈴木様には、コシーナブックスの提供する「Amazon.co.jp販売サポート」もご利用いただいております。 次回、自費出版されることがございましたら、再びコシーナブックスをご利用いただけるよう願っております。 コシーナブックス スタッフ一同
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私の望むものは ─詩とエッセイ─藤牧初彦(著)
【内容紹介】 「閑々日記抄」は、文学研究会「土曜会」に提出する私のペーパー(感想文)である。2010年6月号で85号になった。メインの本文に詩とエッセイを添付している。清水信リーダーからは〈閑々ならぬ悶々だ〉と二度、三度、指摘を受けており、まだまだ発展途上である。 藤牧様 このたびはコシーナブックスをご利用いただきまして、まことにありがとうございました。 藤牧様はコシーナブックスから、2年数ヶ月ぶりにご出版いただきました。 内容も前回が小説スタイルだったのに対し、今回は詩とエッセイ集でした。 今回のご出版の前にも、時折、書かれたエッセイを送っていただいたことがあり、その文章を拝読させていただいたこともありますが、短いセンテンスで簡潔に感情や情景を綴られていて、非常に美しい文章だと感じたのを憶えています。 現在も積極的に文芸教室に通い、文章力を磨いていらっしゃるとのこと。 コシーナブックススタッフ一同
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童話 母のものがたり山村義信(著)
【内容紹介】 想像力豊かな少年たち。その将来にむけた、大人の教訓が込められた物語。著者が母から聞き伝えられた話を綴った童話集。
山村様 このたびはコシーナブックスをご利用いただきまして、まことにありがとうございました。 山村様には何度かご来社頂いて、細かなお打ち合わせをさせていただきました。 何十年も昔、幼少時代ににお母様から話してもらった童話を、記憶を頼りに執筆。 また、当初よりご自分の世代では文庫本の文字サイズが小さすぎて読みづらいとのご指摘を頂いていました。 また次回作もご検討とのこと。 コシーナブックス スタッフ一同
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しんしんと メトロノームの音がきこえる
ふうわりと この10年間に、いろいろな形で(四行詩として、ことばあそびとして、短歌として、写真に添えるキャプションとして)、綴り続けてきたものの中から、その時々のメトロノームに忠実な三十一文字を掬いあつめて編んでみました。よかったら。
コシーナブックス様 このたびは、大変お世話になりました。 はじめから終わりまで、一貫して、迅速かつ丁寧なご対応をいただきました。 こちらの希望をひとつのこらず叶えていただきました。 表紙のカバーデザイン、こんなにも雪の白さをたいせつに扱っていただき、かんげきでした。 自分では決めかねて、すっかりゆだねてしまった背の色を丁寧に選んでいただき、ありがとうございました。とてもとても気に入りました。 納品時のお手紙に「この背の色は『水の緑』といいます」と、書かれてあるのをみたときのよろこびは、ひとしおでした。 水の緑。みずのみどり……、この本にこれ以上ぴったりの色の名前は他にないです。 かさねがさね、ありがとうございました。 あまたある自費出版専門店の中から、コシーナさんに決めさせていただいたのは、ホームページのセンスの良さや明朗会計等ももちろんのことですが、なによりもの決め手となったのは、御社のブログ「こだわりのレシピ」を読んだことでした。(あ。人がいる。こだわりのある職人さんが……)と思えたのです。ブログを一読して、すっかり頼もしい気持ちになれたことでした。 実際は、期待以上のことでした。なにもかもが。ほんとうに。 コシーナさんとめぐり会えたこと、こころから嬉しくありがたく思っています。 ますますのご発展をお祈りしています。
斉藤様 このたびはコシーナブックスをご利用頂き、まことにありがとうございました。 「しんしんと メトロノームの音がきこえる」は、コシーナブックスにとっても久しぶりの歌集出版となりました。
カバーに使用した写真は、著者様自らが撮影されたものでしたが、書籍のタイトル・内容にとてもマッチしていました。 詰めの段階で、帯とカバー背の色のチョイスをコシーナブックスにおまかせいただきました。 ブログは、当ホームページにはあまり載せていない部分(とくに「本作り」へのこだわりの部分)を中心にお送りしています。 これからもコシーナブックスをよろしくお願いします。 コシーナブックス スタッフ一同
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シニアの生きるヒント
「まだ若い」「もう若くはない」日々の出来事の中で折にふれ、老いを感じながら、定年・退職後に向かってあるべき生き方、生き甲斐を模索するライフ・ヒストリー・エッセイ集。
「岸壁に咲く花のように」に続く2作目ですが、帯の文で品格、ロマン、美学を色を変え、強調していただいたデザインはとても気に入りました。 今回自費出版を2回お願いした結果、本を出すことが特別なことではなく、とても身近にできることだという認識を持ちました。 今回、改行削除の修正が多かったので、1行のコマ数が決まっていれば、次回は最初から原稿をそのようにつくっておこうと思います。 御社での自費出版サポート事業がもっと普及していくことを願っていますし、それだけの価値あるものと信じています。
冬木様 前作「岸壁に咲く花のように」に続き、再びコシーナブックスをご利用頂き、まことにありがとうございました。 同一の著者様が2冊目の書籍を発行されたのは、コシーナブックスとしては初めてのことです。 また自費出版が身近なものだとご理解いただけたこと、とても嬉しく感じます。 次作、次々作と、コシーナブックスからのご出版をお待ち申し上げております。 これからもコシーナブックスをよろしくお願いします。 コシーナブックス スタッフ一同
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岸壁に咲く花のように冬木俊郎 (著)
【内容紹介】 筑豊という炭鉱町に生まれ育った団塊世代のオジサンが、青春を過ごしてきた昭和という時代への追憶、人生の哀歓、家族との絆、人との出会いと別れなどを、独特の感性でエッセイ風に綴る。
出版申し込みが1月6日、本を受け取ったのが、2月4日ですから、1ケ月かからなかったこのスピードには驚きました。 本を手に取った感想はとても上品にできあがっていると思いました。 本の原稿は以前、自分のHPに掲載していた作品からいくつかを選んだものですが、人知れず凛と生きるという姿勢に共鳴していただく方に読んでいただければ嬉しいと思っています。 タイトルは未定ですが、「続・岸壁に咲く花のように」に相当するエッセイ集の出版を近々、またお願いする予定です。 注文は特別ありませんが、表紙の絵柄がなかなか気に入ったものがなく、もう少し種類があったらいいな、と思いました。
このたびはコシーナブックスをご利用頂き、まことにありがとうございました。 書籍の仕上がりについて、これ以上ない程のお褒めのお言葉を頂き、ありがとうございました。 お声にもいただきましたとおり、ご注文をいただいてから納品までのスパンが約1ヶ月と非常に短いものでした。 カバーデザインテンプレートについてのご意見、承りました。 また次回作もご検討中とのこと。 これからもコシーナブックスをよろしくお願いします。 コシーナブックス スタッフ一同
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日常を袋詰めにして、海に捨てた罪間 武 (著)
【内容紹介】
間 様 このたびはコシーナブックスをご利用頂き、まことにありがとうございました。 「日常を袋詰めして、海に捨てた罪」は、コシーナブックスとしても初めての三行詩集の出版となりました。 当初より「1ページに2句掲載」とのリクエストを頂いておりました。あいにくコシーナブックスではこのようなスタイルの本文テンプレートをご用意していませんでしたので、間様用に新たに作成いたしました。 数パターンの本文テンプレートをご提示、そのなかからお選びいただいたものを元に、全ページをレイアウトして出版に至りました。 カバーに使用したイラストもご用意頂き、本格的な仕上がりとなりました。素晴らしいイラストをご用意してくださったさやか様にも感謝いたします。 また貴重なご意見を頂き、まことにありがとうございました。 コシーナブックスウェブページの新コンテンツ案として検討させていただきます。 これからもコシーナブックスをよろしくお願いします。 コシーナブックス スタッフ一同
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異聞明月記・乱逆帖〈上・下〉辻 蟻郎(著)
【内容紹介】
フォントの選択や左右マージンの取り方など、細かな相談にも乗っていただき、極めてスムーズに、無事、出版に漕ぎ着けることができました。 納期も予想より早かったです。おかげで、たまたま偶然ですが、朝日新聞社・東京都美術館の「冷泉家 王朝の和歌守展」に出版時期がジャストミートしました! 出来栄えも、市販の文庫と比べてまったく遜色ありませんでした。 また機会があれば、是非お願いしたいと思います。
このたびはコシーナブックスをご利用いただき、まことにありがとうございました。 「異聞明月記・乱逆帖」は全文PDFでのご入稿でした。コシーナブックスとしては初の試みでしたが、事前のお打ち合わせやテストに快く応じていただき、上下巻あわせて650ページにもわたるPDFを作成していただきました。 カバーに使用した写真やイラストもしっかりとしたデータでご提供いただき、こちらもスムーズに装丁ができました。 製作に取り掛かってから約1ヶ月という、とても短期での出版となりましたが、これもしっかりとしたPDFを作成していただいたことや、校正をスムーズに行っていただけたおかげだと思っています。どうもありがとうございました。 これからもコシーナブックスをよろしくお願いします。 コシーナブックス スタッフ一同
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歌集 抛物線坂倉秀樹(著)
【内容紹介】
『歌集 抛物線』を寄贈した方からのお礼状に、このような意見がありました。
その他、このような点に気がつきましたので、述べさせていただきます。
このたびはコシーナブックスをご利用いただき、まことにありがとうございました。 坂倉様はコシーナブックスからは2度目のご出版となります。1冊目の『川柳 チョークまみれ」は平成16年、リニューアル前のコシーナ文庫からのご出版でした。 前回のご出版時には、コシーナ文庫が出版実績を掲載していなかったこともあり、インターネットを通しての自費出版に対して非常に不安に思われたとのこと。 貴重なご意見として頂戴し、コシーナブックスの新刊案内のコーナーには、書籍詳細写真を掲載することとしました。 また「謹呈しおり」につきましては、早速導入を検討させていただきます。 その他にも坂倉様には多くのご意見をいただきました。それぞれに対し、コシーナブックスとしてなにができるのかを検討し、よりよい自費出版サービスを目指していきたいと思います。 これからもコシーナブックスをよろしくお願いします。 コシーナブックス スタッフ一同 |
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陶工 九谷庄三の生涯 ジャパンクタニを生んだ男二羽喜昭(著)
【内容紹介】
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ひかり消えぬまま ── 紡績工場の春秋藤牧初彦(著)
【内容紹介】
「ひかり消えぬまま」は私の3冊目の自費出版です。いずれも生活記録で1冊目は『寒い部屋』昭和59年7月発行(文庫判、199P)、18篇の短編集、2冊目は『すべったりころんだり』平成4年9月発行(130x190判、155P)15歳から48歳までの記録です。そして今回、37歳から60歳までの記録ということになりました。初めて小説文体で書いてあります。いずれの場合も、友人知人には好評でありましたが、不特定多数の方に楽しんでいただけるまでには届かなかった、というところでしょうか。
現在、私は当地方の文学教室に参加しておりますが、毎月数冊の同人誌が並ぶ盛況に圧倒されております。出版不況、小説の退潮、等々世の中の動きは急ですが、「自費出版」はいつの時代にも、こころの原点であり続ける気がします。私の場合、初めてお世話になったコシーナブックスは、パソコンワード時代の製本を低コストで実現する、というわかりやすさがとっても魅力で、優れていると思いました。
あとは「よい作品」を書けるか、というプレッシャーを感じております。 |