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私の望むものは ─詩とエッセイ─藤牧初彦(著)
【内容紹介】 「閑々日記抄」は、文学研究会「土曜会」に提出する私のペーパー(感想文)である。2010年6月号で85号になった。メインの本文に詩とエッセイを添付している。清水信リーダーからは〈閑々ならぬ悶々だ〉と二度、三度、指摘を受けており、まだまだ発展途上である。 藤牧様 このたびはコシーナブックスをご利用いただきまして、まことにありがとうございました。 藤牧様はコシーナブックスから、2年数ヶ月ぶりにご出版いただきました。 内容も前回が小説スタイルだったのに対し、今回は詩とエッセイ集でした。 今回のご出版の前にも、時折、書かれたエッセイを送っていただいたことがあり、その文章を拝読させていただいたこともありますが、短いセンテンスで簡潔に感情や情景を綴られていて、非常に美しい文章だと感じたのを憶えています。 現在も積極的に文芸教室に通い、文章力を磨いていらっしゃるとのこと。 コシーナブックススタッフ一同
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童話 母のものがたり山村義信(著)
【内容紹介】 想像力豊かな少年たち。その将来にむけた、大人の教訓が込められた物語。著者が母から聞き伝えられた話を綴った童話集。
山村様 このたびはコシーナブックスをご利用いただきまして、まことにありがとうございました。 山村様には何度かご来社頂いて、細かなお打ち合わせをさせていただきました。 何十年も昔、幼少時代ににお母様から話してもらった童話を、記憶を頼りに執筆。 また、当初よりご自分の世代では文庫本の文字サイズが小さすぎて読みづらいとのご指摘を頂いていました。 また次回作もご検討とのこと。 コシーナブックス スタッフ一同
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しんしんと メトロノームの音がきこえる
ふうわりと この10年間に、いろいろな形で(四行詩として、ことばあそびとして、短歌として、写真に添えるキャプションとして)、綴り続けてきたものの中から、その時々のメトロノームに忠実な三十一文字を掬いあつめて編んでみました。よかったら。
コシーナブックス様 このたびは、大変お世話になりました。 はじめから終わりまで、一貫して、迅速かつ丁寧なご対応をいただきました。 こちらの希望をひとつのこらず叶えていただきました。 表紙のカバーデザイン、こんなにも雪の白さをたいせつに扱っていただき、かんげきでした。 自分では決めかねて、すっかりゆだねてしまった背の色を丁寧に選んでいただき、ありがとうございました。とてもとても気に入りました。 納品時のお手紙に「この背の色は『水の緑』といいます」と、書かれてあるのをみたときのよろこびは、ひとしおでした。 水の緑。みずのみどり……、この本にこれ以上ぴったりの色の名前は他にないです。 かさねがさね、ありがとうございました。 あまたある自費出版専門店の中から、コシーナさんに決めさせていただいたのは、ホームページのセンスの良さや明朗会計等ももちろんのことですが、なによりもの決め手となったのは、御社のブログ「こだわりのレシピ」を読んだことでした。(あ。人がいる。こだわりのある職人さんが……)と思えたのです。ブログを一読して、すっかり頼もしい気持ちになれたことでした。 実際は、期待以上のことでした。なにもかもが。ほんとうに。 コシーナさんとめぐり会えたこと、こころから嬉しくありがたく思っています。 ますますのご発展をお祈りしています。
斉藤様 このたびはコシーナブックスをご利用頂き、まことにありがとうございました。 「しんしんと メトロノームの音がきこえる」は、コシーナブックスにとっても久しぶりの歌集出版となりました。
カバーに使用した写真は、著者様自らが撮影されたものでしたが、書籍のタイトル・内容にとてもマッチしていました。 詰めの段階で、帯とカバー背の色のチョイスをコシーナブックスにおまかせいただきました。 ブログは、当ホームページにはあまり載せていない部分(とくに「本作り」へのこだわりの部分)を中心にお送りしています。 これからもコシーナブックスをよろしくお願いします。 コシーナブックス スタッフ一同
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シニアの生きるヒント
「まだ若い」「もう若くはない」日々の出来事の中で折にふれ、老いを感じながら、定年・退職後に向かってあるべき生き方、生き甲斐を模索するライフ・ヒストリー・エッセイ集。
「岸壁に咲く花のように」に続く2作目ですが、帯の文で品格、ロマン、美学を色を変え、強調していただいたデザインはとても気に入りました。 今回自費出版を2回お願いした結果、本を出すことが特別なことではなく、とても身近にできることだという認識を持ちました。 今回、改行削除の修正が多かったので、1行のコマ数が決まっていれば、次回は最初から原稿をそのようにつくっておこうと思います。 御社での自費出版サポート事業がもっと普及していくことを願っていますし、それだけの価値あるものと信じています。
冬木様 前作「岸壁に咲く花のように」に続き、再びコシーナブックスをご利用頂き、まことにありがとうございました。 同一の著者様が2冊目の書籍を発行されたのは、コシーナブックスとしては初めてのことです。 また自費出版が身近なものだとご理解いただけたこと、とても嬉しく感じます。 次作、次々作と、コシーナブックスからのご出版をお待ち申し上げております。 これからもコシーナブックスをよろしくお願いします。 コシーナブックス スタッフ一同
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岸壁に咲く花のように冬木俊郎 (著)
【内容紹介】 筑豊という炭鉱町に生まれ育った団塊世代のオジサンが、青春を過ごしてきた昭和という時代への追憶、人生の哀歓、家族との絆、人との出会いと別れなどを、独特の感性でエッセイ風に綴る。
出版申し込みが1月6日、本を受け取ったのが、2月4日ですから、1ケ月かからなかったこのスピードには驚きました。 本を手に取った感想はとても上品にできあがっていると思いました。 本の原稿は以前、自分のHPに掲載していた作品からいくつかを選んだものですが、人知れず凛と生きるという姿勢に共鳴していただく方に読んでいただければ嬉しいと思っています。 タイトルは未定ですが、「続・岸壁に咲く花のように」に相当するエッセイ集の出版を近々、またお願いする予定です。 注文は特別ありませんが、表紙の絵柄がなかなか気に入ったものがなく、もう少し種類があったらいいな、と思いました。
このたびはコシーナブックスをご利用頂き、まことにありがとうございました。 書籍の仕上がりについて、これ以上ない程のお褒めのお言葉を頂き、ありがとうございました。 お声にもいただきましたとおり、ご注文をいただいてから納品までのスパンが約1ヶ月と非常に短いものでした。 カバーデザインテンプレートについてのご意見、承りました。 また次回作もご検討中とのこと。 これからもコシーナブックスをよろしくお願いします。 コシーナブックス スタッフ一同
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