新刊案内

痴夢

間 武(著)

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  • 文庫判(151mm × 105mm)
  • 128ページ
  • ISBN-13:978-4904620090

 

【内容紹介】

「身綺麗に、汚れたおまえ/背中合わせの午前零時/しとやかな獣と化す」(悩乱の 果実)、「尾ヒレの欠けた恋が/静脈の中でそっと溶けた/ひぐらしの啼く夕間暮れ」(密かなる絲)、「喩えようのない不在/凍てついた陽だまりで溶けた/ネガフィルムのない記憶」(血紅色の花群)、ほか230篇収録。

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  今回、コシーナブックスと2度目のお仕事ということもあって前回よりもスムーズに、本を世に送り出すことができ感謝しております。
本のクオリティに関しては、前作の経験からまったく心配していなかったのですが、手にした時、自分の想像以上に良いものに仕上がっていて驚きとともに、感激もひとしおでした。
 
今回は本の顔、装丁に関してたくさんのレイアウトを製作・提示していただき、またこちらの細かな要望にも迅速かつ丁寧に対応してくださり、完全に納得のいくものを作ることができました。ありがとうございました。
 
今回、コシーナブックスと本を製作していくなかで感じたことは、「こちら側さえ妥協しなければ、相当によい本を作って世に問うことができる」ということです。
打合せ等進めていく中で、本を「作ってもらう」のではなく、自分で「作っていく」という実感がすごくありました。
それだけ自由度もあり恐ろしい反面、自分の思いを忠実に形にすることができ、提案したりアドバイスを受けたりしながら一冊の本を創り上げていくなかで、文芸創作とはまた違った緊張感と愉しみを感じることができました。
 
コシーナブックスの本作りに対するスキルとノウハウは確かですし、Amazonという販路もある。
儲けようなどと色気を出さなければ、本当にリーズナブルに自分の本を作って、世間にチャレンジすることができると思います。そういう挑戦をしたい人は世の中にきっとたくさんおられると思うので、これからもたくさんの実績を積んでさらなる進化を続けていってほしいです。

kosi-nabukkusuyori2.jpg 間 様

 「日常を袋詰めにして、海に捨てた罪」から約2年ぶりに出版のお手伝いさせていただきました。
前作に引き続き、再びコシーナブックスをご利用いただき、まことにありがとうございました。

カバーデザインの作りこみにつきましては、的確なご指示をいただけたこともあり、間様のイメージを具現化できました。
ご満足いただけたようで、ホッとしております

なによりも嬉しかったのは「本当にリーズナブルに自分の本を作って、世間にチャレンジすることができる」というお言葉をいただけたことです。
これこそコシーナブックスの基本コンセプトであり、私たちがWebを通じて自費出版サービスを展開している理由です。
深いご理解をいただき、心から感謝いたします。

また「痴夢」はAmazon.co.jpでの販売もサポートしています。
前作「日常を…」はコシーナブックスから出版された書籍の中で、最も販売が好調だった一冊です。
今作もその予約状況から、好調な売れ行きが期待されます。
間様の世界観が、Amazon.co.jpを通じて、全国に広がっていくことを期待しています。
 

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コートの中のイタリア

 佐藤直司(著) 

tatiyomi.gif (1から20ページ限定)
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  • 新書判(173mm×105mm)
  • 304ページ


【内容紹介】

コートの中のイタリア。
そこに見えるのは、濃密で豊かな地域社会の姿である

イタリアのバレーボールはプロフェッショナリズムと地域のアソシエーション活動が混合した極めてユニークな仕組みで運営されている。
本書は、この競技が第1次世界大戦時にイタリアに伝えられ、その後政治的宣伝活動に利用された時期などを経て、今日の姿をとるにいたった歴史的過程と地域アソシエーション活動としての実際の姿を様々な資料と関係者へのインタビューによって明らかにしたものである。 

tyosyanokoe.jpg本書が出来上がるまでには3つの苦労がありました。

1つ目は資料調査のためにイタリア語を習得すること。
2つ目は参考資料を収集すること。
3つ目は出版社を探すこと
最初の2つは簡単ではなかったけれども時間をかけることで何とかなりました。
しかし、3つ目の問題は自分の努力だけでは何とかできるものでもなく、最後の最後まで苦労しました。
自費出版も有名出版社の自費出版部門では最小費用が200万円以上かかることがわかり、途方に暮れている時にネットで見つけたのがコシーナさんの自費出版システムでした。

当方は埼玉在住なのでコシーナさんの所在地である金沢は簡単に行ける場所ではなく、郵便だけで十分な作業が行えるのか少々不安でしたが、本の出来上がりを見たらこれが全くの杞憂であったことがわかりました。
出版不況の中、書き上げた作品を出版することは益々難しくなって行くと思います。このような中、コシーナさんには無名の作家に夢を与え続けるよう、頑張って欲しいと思っています。

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  佐藤様

このたびはコシーナブックスをご利用いただきまして、まことにありがとうございました。

綿密な取材と調査に基づき、イタリアのバレーボールおよびイタリアの社会を考察する書籍となっています。
語学の習得を含め、書籍完成に至るまでのご努力に、敬意を表します。
佐藤様のご苦労のうちの、わずか3番目のみではありましたが、書籍完成のお手伝いができたこと、大変光栄に思っています。

また、ありがたいお言葉を頂戴し、ありがとうございました。
微力ではありますが、これからも皆さんの夢を叶えるお手伝いを続けていければと思っています。

佐藤様には、コシーナブックスの提供する「Amazon.co.jp販売サポート」もご利用いただいております。
今後1年間、Amazon.co.jpにおいて「コートの中のイタリア」が販売されます。

次回作も検討中とのご連絡もいただきました。
再びコシーナブックスをご利用いただけるよう願っております。

コシーナブックス スタッフ一同

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永遠の色彩

みずきさち(著)

  • 文庫判(151mm × 105mm)
  • 260ページ


【内容紹介】

何事も真面目に平凡な日常を送ってきた17歳の淳。
しかし、大学受験を控えたある夏の日。淳の日常から平穏が奪われる事件がおきる。
死を覚悟した淳の前に、突如姿を現した謎の女性、あけみ──。
淳は彼女に導かれ、人生の新たな一歩を踏み出す事になる。

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私は24歳なのですが、この小説は20歳の時に私が初めて書いた思い入れの深い小説でした。
その小説を本というカタチにするのが夢だったため、コシーナ文庫様の存在を知り、本にする事をお願いする事になりました。
 
出版に関しては何の知識もなく、右も左も分からない状況でしたが、コシーナブックスの担当の方がとても親切に対応してくださり、校正から印刷までの作業も迅速かつ丁寧に行っていただけたため、とても安心してお任せする事が出来ました。
 
出来上がった本も、こちらがイメージしていたカバーデザインにして頂き、帯のレイアウトもとても気に入っております。
普通の本屋で見る文庫本とひけをとらない出来で大満足しています。
 
また、自費出版にて本を作成する時は、ぜひコシーナブックス様にお願いしたいと思っております。
この度は本当にありがとうございました。
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  みずき 様

このたびはコシーナブックスをご利用頂き、まことにありがとうございました。

カバーデザインは、コシーナブックスが用意するデザインテンプレートのなかから「ドロップ」をお選びいただきました。
またタイトルのタイポグラフィの方向性も、ご指示をいただいておりました。
みずき様のイメージと相まって、今回のカバーデザインは、ストーリーの瑞々しさとマッチした仕上がりになったと思います。

微力ではありましたが。初の長編を書籍化するというみずき様の夢をかなえるお手伝いが出来たこと、大変うれしく感じております。

次回、自費出版されることがございましたら、再びコシーナブックスをご利用くださいませ。

コシーナブックス スタッフ一同

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初恋

鈴木勝己(著)

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  • 文庫判(151mm × 105mm)
  • 416ページ

 

【内容紹介】

処女作「入院」、「初恋」、「SNS」などを含む短編集。

「バカ野郎。そんなものをやって何になるって言うんだ。お前は歌手になるんじゃなかったのか。僕に歌を聴かせてくれるって言ってたじゃないか」「間違って死んじゃったらどうするんだ。死んでしまったら何もかも終わりなんだぞ。好きな歌も唄えないし、歌手にだってなれやしない」『初恋より』

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鈴木様

このたびはコシーナブックスをご利用いただき、まことにありがとうございました。

当初、鈴木様からは9編の小説原稿をお預かりいたしました。
お見積もりの段階で、これらすべてを掲載すると、800から900ページにもなってしまうことをお伝えしたところ、5編に絞っていただき、文庫化することとなりました。
それでも400ページ超のボリュームとなり、小さな文庫判ながらも、どっしりとした存在感を感じさせる書籍となっています。

鈴木様には、コシーナブックスの提供する「Amazon.co.jp販売サポート」もご利用いただいております。
今後1年間、Amazon.co.jpにおいて「初恋」が取り扱われることとなります。

次回、自費出版されることがございましたら、再びコシーナブックスをご利用いただけるよう願っております。

コシーナブックス スタッフ一同

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私の望むものは ─詩とエッセイ─

藤牧初彦(著)

  • 新書判(173mm x 105mm)
  • 154ページ

 

【内容紹介】

「閑々日記抄」は、文学研究会「土曜会」に提出する私のペーパー(感想文)である。2010年6月号で85号になった。メインの本文に詩とエッセイを添付している。清水信リーダーからは〈閑々ならぬ悶々だ〉と二度、三度、指摘を受けており、まだまだ発展途上である。
「私の望むものは」は、この「閑々日記抄」に添付された詩とエッセイの中から、新しいものを選び(2008年~2010年)再録したものである。

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藤牧様

このたびはコシーナブックスをご利用いただきまして、まことにありがとうございました。

藤牧様はコシーナブックスから、2年数ヶ月ぶりにご出版いただきました。
前回は文庫本スタイルで「ひかり消えぬまま ──紡績工場の春秋」を、今回は新書本スタイルで「私を望むものは ─詩とエッセイ─」をご出版です。

内容も前回が小説スタイルだったのに対し、今回は詩とエッセイ集でした。
本文の前半部分を詩でまとめ、後半部分がエッセイ集という構成となっています。

今回のご出版の前にも、時折、書かれたエッセイを送っていただいたことがあり、その文章を拝読させていただいたこともありますが、短いセンテンスで簡潔に感情や情景を綴られていて、非常に美しい文章だと感じたのを憶えています。
今回のご出版では、そのような簡潔、かつ潔いセンテンスで綴られたエッセイに加え、22篇の詩も読ませていただき、藤牧様のことばの美しさを再び感じさせて頂けたこと、嬉しく思います。

現在も積極的に文芸教室に通い、文章力を磨いていらっしゃるとのこと。
次回、自費出版されることがございましたら、再びコシーナブックスをご利用いただけるよう願っております。

コシーナブックススタッフ一同

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